お好み焼き8 お好み焼き8はお好み焼きの情報サイトです。関西風お好み焼きや広島風お好み焼きをはじめいろいろなお好み焼きの情報を紹介しています。家庭でもお好み焼きを楽しめるようにレシピや作り方も掲載しています。
このページはお好み焼きレシピのチヂミレシピのページです。
お好み焼き8 > お好み焼きレシピ > チヂミレシピ


チヂミはニラ以外の具材は比較的自由です。固めの野菜でも生地が薄いので火は通ります。シーフードをふんだんに使用したチヂミも魅力的です。
ゴマ油を使うことにより、豆板醤やラー油といった調味料とも相性がよくなります。辛いもの好きな人にはぴったりな韓国風のお好み焼きです。


お好み焼き商品

チヂミ
チヂミ(二人分)
シーフードミックスを使用したチヂミです。薄めの味の具材ならば大抵は何でもあいます。応用が利きやすい料理なので、覚えておくとなにかと便利です。
さっぱり系のチヂミから激辛系のチヂミといったように幅広いチヂミを作ることが可能です。
チヂミのポイント
・ゴマ油をたっぷり使い、揚げる感じで。
・ゴマ油を多く使うので、生地をひっくり返す場合は特に注意


チヂミの具材2人分(重要)
チヂミの具材(お好み)
ニラ:1束
シーフードミックス:200g
ゴマ油:適量
ゴマ油でないと、ポン酢やニラの風味がマッチしません。

チヂミの生地
チヂミのトッピング
薄力粉:180g(1カップ)
お好み焼き粉を使用する場合は不要
塩:少々(一つまみ)
生卵:2個
水:180cc(1カップ)
ポン酢:適量
チヂミを食べる際の付けダシに使います。
四川豆板醤:適量
非常に辛いタイプの豆板醤です。

チヂミの作り方の流れ

準備
(生地)
生地を寝かせる時間が大事
準備
(トッピング)
使いやすいように並べる
準備
(具材、お好み)
具材を切る
準備
(生地+具材)
混ぜ合わせる
調理
(生地+具材)
焼いて2回ひっくりかえす
調理
(トッピング)

チヂミの作り方
準備(生地)
1、薄力粉に塩を加え、水を入れます。
2、生卵を生地とは別のボールに割りいれ、ざっくりと混ぜます。白身を切る程度で十分です。
3、生地に卵を加え、軽く混ぜておきます。

準備(トッピング)
1、直ぐに使えるように準備しておきましょう。

準備(具材、お好み)
1、ニラを4cm間隔で切ります。
2、シーフードミックスを解凍します。解凍方法はシーフードミックスによりますが、水に晒して解凍してもよいです。お湯の中にいれて、解凍できたら水に晒すといった方法でもよいです。

準備(生地+具材)
1、生地にニラとシーフードミックスを入れて、軽く混ぜます。ニラは焼いている時にもう一度かける分を残しておきます。生地に70%、残す分は30%ぐらいです。


調理(生地)
1、フライパンのフタを準備しておきます。
2、フライパンにゴマ油を多めに引き、火をつけます。
3、生地を箸につけ、フライパンに生地を落としたときにジュウと音がする程度まで加熱します。

4、フライパンに生地(生地+具材)を適量入れます。一人分を一枚にする必要はありません。直径10cm程度を3枚という手もあります。お好み焼きをひっくり返せる程度の大きさにする事が重要です。
5、火を弱火にします。
6、ニラを生地の上にふりかけます。

7、フライパンにフタをします。生地を焼いていない面まで蒸らす為です。
8、生地の上側の色が変化(少し固まった感じの色になる)してきたら、生地をひっくり返します。(1回目)
9、またフタをします。

10、最初に焼いた時間と同じぐらい焼きます。ただし、焦げると判断した場合は時間を短くしましょう。
11、もう一度ひっくり返します。(2回目)
12、2,3分(お好み焼きが小さい場合は1,2分)したら、皿に盛り付けます。


調理(トッピング)
1、ポン酢につけて食べます。ゴマ油とポン酢の相性がよく、あっさりとした味わいになります。
2、お好みで四川豆板醤をつけて食べます。



▲ページ先頭へ戻るリンクサイトマップ
お好み焼き8