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| 鍋料理のレシピ |
鍋料理は、ダシの中で食材を煮込むといういたって簡単な調理法をとっています。
そのため、食材が鍋の味を決定するというほど、食材に左右されます。変わった食材をいれればそれだけでも変わり鍋の一種となりいろいろなバリエーションが楽しめます。
きのこをメインとしたきのこ鍋。数種類の魚をあわせた魚鍋。山菜をふんだんに使用する山菜鍋などがあります。挑戦してみてはいかがでしょうか?
ダシは、市販のものから簡単に自分で作れるものまであります。
昆布と醤油されあれば、なんでも鍋にできますし、また水炊きのように、昆布だけや水だけといったすごく簡単なダシの方法まであります。このダシのとりかた
も、2,3種類覚えるだけでさまざまな鍋料理に活用できることでしょう。
私は、よく湯豆腐をつくるのですが、ダシはとりません。
お湯に豆腐と長ネギを切っていれて煮込むだけです。それをポン酢で食べるわけですが、これだけでも十分においしいと思ってしまいます。
このように、レシピを一部省略することで新しい鍋が誕生することもあります(まあ、湯豆腐ですが)。
鶏肉があまってたらそのまま入れても、またおいしいです。
湯豆腐簡単手抜きレシピ(2人分ぐらい)
(材料)豆腐1丁、長ネギ2本。
1、鍋に水をはり、沸かします。
2、その間に豆腐を食べやすい大きさに切り、鍋に入れます。まだ水でもかまいません。
3、長ネギや白ネギを、3−4cm程度に切り、鍋に入れます。まだ水でもかまいません。
4、受け皿にポン酢をいれて、鍋が煮えるのをまちましょう。豆腐はフライングしてもOK。
鍋はいつが食べごろかというのは難しい問題です。どうやって判断するかというと、食べてみるしかないです。鍋の種類や火力、好みによって食べごろも異なりますから、要は経験です。まずは、水が沸騰したてのころを目安として食べてみるとよいでしょう。
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| 鍋料理と酒 |
鍋料理には、酒がよくあります。
日本酒、ビールがオーソドックスですが、焼酎やウィスキーなども悪くはないです。
酒がおいしいだけではなく、鍋料理と一緒に飲むと二日酔いになりにくい等の特徴があります。
日本酒
鍋と相性が良いとされる日本酒。和風のダシや魚介類との組みあわせが最高です。食材の味を引き出しつつ、飲んだ後はスッキリとした清涼感がでます。
牡蠣鍋や、アンコウ鍋といったちょっとクセのある鍋料理にぴったりです。
もちろん比較的淡白な湯豆腐やフグ鍋にも合います。
お酒の味をさらに楽しみたい人や、体を温めたい人はお酒を燗(かん)にするという飲み方もあります。
ビール
喉の渇きを癒すといったイメージでしょうか。冷たいビールと熱々の鍋。代表的な組みあわせの一つといえるでしょう。熱い食材を食べ、グッとビールで流し込む刺激は病みつきになるほどです。
辛いキムチ鍋やチゲ鍋、肉系の食材を使った鍋にぴったりです。アルコールも他の酒と比べても低く、たくさん飲めるという楽しみもあります。
焼酎
独特の味わいがあり、楽しみ方も多い酒。
ロックで飲んだり、お湯を入れて熱々のお酒にしたり、サイダーをいれて炭酸にしたりと楽しめる。
その場に応じて好みの酒にできる便利さがあります。もちろんストレートで飲んでもおいしい。
鍋にあわせてお酒を冷たくくしたり、暖かくしたりとどんな鍋でも問題なく好みに合わせる事ができます。
辛めの鍋なら冷たく、魚介類ならストレートといった感じです。
梅酒
口当たりがよく、ほどよい甘みと酸味が絶妙なお酒。酒独自のアルコールの味が苦手な人でも梅酒ならばのめる事も多いようです。
お酒単体でもおいしく飲めるので、ジュース感覚で飲むのもよいでしょう。
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| 鍋料理の鍋 |
鍋料理の種類にもよりますが、基本的には土鍋がよいでしょう。
理由は簡単で、さめにくいからです。
材料を一旦煮てしまえば、そこで火を消しても急激にさめることはなく、鍋自体が持っている余熱で料理を温めてくれます。
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| 鍋料理のダシ |
鍋料理にはダシがつきものです。
もちろん鍋用のダシ(キムチの素や、ちゃんこ鍋用)も数多くあり、自分で作る手間を省くことがきます。まずは、ダシとはどのようなものかを知っておくだけでも良いでしょう。
鍋用のダシでなくても、本ダシや昆布ダシといたダシそのものも売っていることもあり、家庭ではあまり鰹節(かつおぶし)や昆布からはダシをとりませんが、実際に作ってみて自分の家庭の味を出すのもよいかもしれません。
本格的にすると、かつお節を削る道具も必要になってくるかもしれません。本当のダシのおいしさを一度は味わってみることをお勧めします。
用意さえできれば、簡単に作ることができます。
用途
すまし汁等
用意するもの
昆布 5X5cm程度のもの2枚
かつお節(削ったもの) 20g
水 5カップ
作り方
1、昆布は洗わず軽く拭きます。
2、なべに水と昆布を入れ30分以上おいてから火にかけます。
3、沸騰する直前で昆布を取り出します。
4、差し水をして、沸騰をとめます。100cc程度。
5、かつお節を入れます。
6、かつお節が少し湯に馴染んだところで火を止めます。(20〜30秒)
7、2,3分そのままにしておきます。
8、布巾等で、ダシをこします。絞らないように注意しましょう。
出来上がりです。こしたものは、次に二番ダシとして使います。
用途
味噌汁、煮物、鍋
用意するもの
一番ダシで使用したこしたかつお節と、昆布
水 4カップ
作り方
1、鍋に水を入れます。
2、鍋に一番ダシで使用したこしたかつお節と、昆布を入れます。
3、火にかけて沸騰させます。
4、2,3分沸騰させておきます。味がでるくらいに調整します。
5、火を止めます。
6、塩を一つまみ入れます。
7、布巾等で、ダシをこします。
出来上がりです。通常鍋には二番ダシを使います。
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